保育方針

保育の特徴

・クラスの保育を主体としながら、異年齢の交流を多く取り入れ人間関係の深まりを育てる。

・年齢の遊びを充実させながら、教え込む保育ではなく体験の中から生きることへの意欲や、

 感性を育てる。(砂遊び、木登り、散歩、海山への体験活動、栽培など)

・障害を持っている子と共に生活することで、お互いの存在を認め、必要な援助を学ぶ。

 そして更に人間的な優しさも育む。

特別保育事業

○発達支援保育事業 ○延長保育 ○地域文化伝承 

保護者との連携

 一番の理解者である保護者から色々な事を学ぶ姿勢が大切。園全体が同じ考えの基で保育に当たっている事を理解していただく。保護者の意見や想いを充分に聞き入れる,親も子も職員も学び合い信頼関係 をつくりながら共に育ちあえるようにする。毎月1回月の初めに、園だより・食育だより・クラスだよりを発行します。ホームページやメールなどで情報を発信します。

子育て相談・療育支援ついて

みどり保育園では、地域子育て支援の一環として、園庭開放や子育て応援DAY、子どもの発育相談などいつでも相談にのります。親の子育ての悩みはもちろん、子どもの特性など一緒に考えて必要なところへ繋ぎます。

食育計画書

 目標・子どもたちが現在を最も良く生きるため。そして生涯に渡って健康で質の高い生活を送る為の基本としての「食を営む力」の育成にむけての基礎を養う。

 ①・楽しく食べる

 ②・おいしく食べる

 ③・仲間と食べる喜びを味わう

        以上を基本にして

 最も大切なことは

  ①・子ども自身がお腹がすいたことを感じ、食べたいもの、好きなものが増える。

  ②・仲間と一緒に食べる喜びを感じながら、時には食事作りや準備にかかわる。

 ③・食べることで自分の命を繋いでいることだと解り、食材や食品にも関心を深める。

食事は(授乳)は 発達の個人差や体質により個人的な配慮が最も必要なこと。

個人個人に応じた食事内容を(アレルギーの除去」など準備できるようにと配慮し上記の目的を達成します。