那覇市より第31報

                         

 令和2年8月28日

  みどり保育園保護者 皆さん

                          みどり保育園

                          園長   石川キヨ子

コロナ拡散防止・家庭保育「要請」から「依頼」への変更通知受信(第31報)

についてのお知らせ(裏面)

 暑い夏、8月を迎えたとたんに家庭保育の「依頼」から「要請」へと続きました。

保護者の皆さんにとっては、忙しい中で、それぞれに可能な家庭保育の協力をしていただきました。心より感謝申し上げます。

 「家庭で見るのは限界です・・・」「外に行けずにストレスが溜まっています・・」

「園庭だけでも遊んでいいですか?」など、声も届けられて、長期間の家庭保育の苦労が

伝わりました。

 多くの皆さんができる範囲内での協力のお蔭で、3密にならないような環境もある程度

は実現できたと感謝しております。

 さて、裏面のような文章が役所から届きました。ので、お知らせいたします。

一カ月間(8月)まるまる休んでいただいた家庭などもあり、かなり無理をして下さった家庭もあることだと推察します。

 そこで、みどり保育園では、それぞれの家庭で感染予防を徹底していただいた上で、

徐々に普通保育に戻して行ければと考えています。

 しかし、まだ、感染は終息しておりませんので、気をゆるめることなく、感染拡大予防には、十分に配慮していきます。

 保護者の皆さんにも、裏面の注意事項に沿って予防を徹底してください。その確認の上

で、毎朝の登園をお願いいたします。

追伸・ 

 ※・週明けすぐに旧盆があります。保育園は普通通りに開いております。

 沖縄では旧盆の行事が8月31日週明けから3日間、執り行われます。特に9月2日の「ウークイ」は、例年ならば家族が集まる大きな行事ですが、今年は縮小とも言われているところではあります。それでも、

それぞれの地域で、それぞれの家庭での旧盆の持ち方などがあることでしょう。

 まず、保育園に関しては、いつものように保育は行われます。しかし、9月からの登園

人数の確認が、現状ではなかなか難しいこともあり、お便り帳などで3日間の登園人数の

確認をさせていただいています。

 それはあくまでも、給食の準備のためです。家庭保育の協力依頼ではありませんので、無理をせず、登園をしてください。

  ※週明け、元気なお顔で登園してくる子どもたちを職員一同心待ちにしております。