えんだより6月号

長い~長い~登園自粛協力に対して心よりお礼を申し上げます。やっと5月25日よりはれて自粛期間が解かれ、いつもの保育園の賑わいが戻りました。
 6月1日(月曜日)晴れ。前夜の大雨が嘘のように晴れ上がりました。梅雨の合間の太陽の光が眩しく、庭の砂の一粒一粒が洗われて、、宝石のようであり、ガジマルの葉っぱに残る雨の滴もまた宝石のように輝く、保育園の朝でした。
 長い長い登園自粛ありがとうございました。社会的な責任を伴うお仕事に従事している保護者の皆さんも、特別保育を受けながら心身ともにお疲れのことでしょう。コロナの影響があまりにも大きすぎました。
 お蔭さまで、子どもたちは誰一人罹患せず、保護者の皆さんも言葉にできないほどの苦労はあったことでしょうが、、ここまで良く頑張ってくださいました。
 これほど長い期間、社会が閉ざされたことは類を見ないことでした。世の中の動きが大きく変化したように感じます。何よりの救いは、日々の「手洗い」「換気」「混雑した不特定多数の人込みを避ける」この3密を避ければ80%は防げるということです。
 保育園には大勢の子らが生活しています。密着しなければ仕事にならないのも大きな特徴ですが、行事のもち方など、一つ一つ行事の意義を今一度検討しながら、今後に向けて計画の見直しも含めて取り組みたいと考えています。
 新入園児にとっては保育園の喜びや楽しさを体験する前に自粛期間に入ってしまいました。担任との信頼も、まだ得られないままの自粛に親子共々不安だったことでしょう。ひよこ組の子どもたちは入園して間もなくの自粛でした。が、記憶の中に担任の顔や声や部屋の雰囲気は残っていたらしく、少しずつ安定して、担任への認識は明確です。今では、担任とは笑顔の対応ですもの、子どもの記憶力に感動します。その他の新入園児さんも、登園時の緊張した顔も次第にゆるんみます。とはいえ、時には激しく登園渋りもあります。そんな時のパパ、ママの心細いお顔・・・。激しく泣かれて涙を浮かべたりする保護者の背中に「大丈夫」と声をかけたりします。この時期の子どもの姿は「行きつ戻りつ、繰り返す」日替わりの表情を受け止めてあげてください。保護者の皆さんも安心してお仕事頑張ってくださいね。
 皆さんと心をひとつにして保育園の安全性を保ち、楽しく活動できることを願いながらコロナに負けない保育園を目指します。
 その為に、一人一人が家族を大切にしているように保育園を大切に思ってください。(園長)

引き続きご協力おねがいします。

①朝の検温や体調チェック、外出の後の手洗い等こまめにお願いします。
②朝夕の送迎は、0・1・2・才クラスは庭からお願いします。
 3・4・5才クラスは、玄関又は庭での送迎の継続をお願いします。
③熱が37.5度以上の園児は登園を控えて家庭で休養してください。
全体の安心、安全を守る為ですのでご了解ください。

事務所より

事務所より
緊急時の連絡は(台風時など)、メーリングサービスを使って保護者に連絡します、個別には電話しませんのでメーリングサービスに登録をお願いします。現在の登録状況は、60名です。
580003n@mpta.jpに空メール
ホームページもリニューアルしました。日々更新しています。